一方的に家を出た夫の離婚請求を拒否し、高額な婚姻費用を獲得できた事例
新井
弁護士法人柴田・中川法律特許事務所 浜松事務所
| 男性 40代 |
| 後遺障害5級 |
| 労災保険既払金:9,334,551円のほか、 会社からの賠償金:65,127,764円 |
依頼者様は、業務中に建築工事現場において眼を損傷してしまいました。
会社は一定の賠償責任は認めていたものの、妥当な請求金額がわからず交渉を進められないとして、相談に来られました。
事故発生時の状況や会社の指示内容が作業環境等について詳細に聴取して、過失割合について主張するとともに、適切な賠償額を算定して請求し、納得のいく解決金の支払いを得ることができました。

労災事故は、妥当な金額がわかりづらく、会社に言われるがままに低額で合意してしまうケースも多々あります。
金額の目安を知りたいという理由だけでもご相談に来ていただければ、適正な金額をご提示できます。