当事務所の解決事例

【浜松の労災】労災から約1000万円+会社から約6500万円の支払いを受けた事案

新井
男性 40代
後遺障害5級
労災保険既払金:約1000万円のほか、
会社からの賠償金:約6500万円

当事務所の対応

依頼者様は、業務中に建築工事現場において眼を損傷してしまいました。
会社は一定の賠償責任は認めていたものの、依頼者様としては十分な金額とは思えず、妥当な請求金額がわからず交渉を進められないとして、相談に来られました。

事故発生時の状況や会社の指示内容が作業環境等について詳細に聴取したところ、会社の提示金額よりさらに請求することが可能な案件と判断しました。
そして、過失割合について主張するとともに、適切な賠償額を算定して請求し、納得のいく解決金の支払いを得ることができました。

担当弁護士からのコメント

担当弁護士
担当弁護士

労災事故は、妥当な金額がわかりづらく、会社に言われるがままに低額で合意してしまうケースも多々あります。

金額の目安を知りたいという理由だけでもご相談に来ていただければ、適正な金額をご提示できます。どうぞお気軽にご相談ください。

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弁護士法人柴田・中川法律特許事務所
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