子の成長と元夫の収入増加を理由に養育費の増額が認められた事例
新井
弁護士法人柴田・中川法律特許事務所 浜松事務所
| 依頼者 | 男性 |
| 事故態様 | 二輪車(依頼者) 対 四輪車の事故 |

歩く・走るといった基本的な動作に支障が残り、日常生活でも仕事でもご苦労が絶えない方でした。
認定を受けている後遺障害等級の割に、保険会社からの逸失利益の提示額が低かったので、裁判にて解決を図ることとなりました。
裁判では、被害者が仕事や日常生活でどのような支障を負っているかを丁寧に主張し、最終的に、裁判官からは、概ね当方の主張する等級に基づいた認定を受けることができ、上記金額まで引き上げることができました。
また、相手方からは、過失割合も争われましたが、当方に有利な過失割合の心証を得ることもできました。